日本人の心の拠りどころ
普段の生活の中でお寺に行く機会というのはあまりないかもしれません。
しかし、節目節目にお世話になるところ、
日本人の心の拠りどころといえるのがお寺という場所だと
いえるのではないかと思います。
お寺の周りには、どんな都会であっても、緑が多かったり、
広い空間が確保されていたりと、公園ではないのですが、
似たような癒しの空間となっているのは確かでしょう。
普段の生活の中でお寺に行く機会というのはあまりないかもしれません。
しかし、節目節目にお世話になるところ、
日本人の心の拠りどころといえるのがお寺という場所だと
いえるのではないかと思います。
お寺の周りには、どんな都会であっても、緑が多かったり、
広い空間が確保されていたりと、公園ではないのですが、
似たような癒しの空間となっているのは確かでしょう。
現代のお寺は、主に先祖の供養と、
身内が亡くなったときのお葬式でお世話になるところとなっています。
お墓がお寺の敷地内にあるというお宅も多いでしょうし、
お盆のころには先祖の供養をしてもらうために、
仏壇を拝みにきてもらうということも多いですね。
お寺は日本にはなくてはならない存在です。
江戸時代以前は、お寺が檀家の管理をすることで
その地域の住民を把握するという、
いわば現代の役所のような働きをしていたとも言えます。
東本願寺は、正式には本願寺といいます。
真宗大谷派の本山ですが、
一般には「東本願寺」という呼び名で親しまれています。
現在、本願寺は東と西に分かれていますが、
もともとは一つの宗派であるため
宗祖はどちらとも親鸞(しんらん)上人です。
親鸞は弘長2年(1262)に90年の生涯を終え、
その遺骨は東山大谷に納められました。
浄土真宗本願寺派の本山西本願寺は国宝です。
京都の人たちは親しみをこめて「お西さん」と呼びますが、
西本願寺は正式には本願寺と言います。
京都、堀川通りに面した外観はさながらお城のようですが、
賑やかな京都に終日門徒の参拝が絶えません。
東寺は、寺社の多い京都の中でも古い
お寺の一つで、平安お名残を伝える
貴重な建物です。
東寺は朝廷によって平安遷都と同時に造営されましたが、
場所は、都の入り口である羅城門の東です。
羅城門の西には西寺が築かれましたが、
これはその後失われてしまいました。
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高野山真言宗 戸田山普賢院延命寺
延命寺は、神奈川県厚木市にある真言宗のお寺です。
電車・バスでお越しの方は、小田急線本厚木駅南口下車、神奈川中央交通バス「平塚駅行き」にお乗りいただき、約20分。
または、JR東海道線平塚駅北口下車、神奈川中央交通バス「本厚木駅行き」にお乗りいただき、約30分。
いずれもバス停は「中戸田」でお降りください。バス停からは約3分です。