
11月2日(日)に当山にて、山梨県第三部布教師会主催の朝粥会が開催されました。
早朝にもかかわらず、管内寺院教師檀信徒約80名が詰めかけ、朝勤と法話の後、寺庭婦人会の皆様にお作りいただいた温かいおかゆを頂戴しました。
この行事は食事の大切さとありがたみを改めて考えるため、仏様の慈悲と全ての生命への感謝を持って皆様と食の席を共にするものとなっています。
考え、仏様の慈悲と全ての生命への感謝を持って皆様と食事をするものとなっています。
今回は当山檀信徒寄進の新米を皆様に振舞うことができ、美味しいとおっしゃっていただけたことにひしひしと有難さを感じました。また、当日はお焚き上げを行ったため、当山役員のみなさまには特にご尽力をいただきました。誠にありがたいことです。
法話を行っていただいた落合成妙寺 雨宮通一上人におかれましては宗務院の業務がお忙しい中誠に感謝しております。お食事の最中も、法話にてあったお言葉のハッピーハッピー!との言葉が聞こえてまいりました。
ご参加の皆様に多くのポジティブなお心持になっていただき、またご健勝にお過ごしいただければ幸いです。