令和七年度護法団体参拝に参加しました

11月19日~20日の日程にて、当山が所属する山梨県第三部宗務所/檀信徒協議会主催で行われました団体参拝に本年も参加いたしました。

本年度は檀信徒・教師総勢74名にて、茨城県常陸太田市にあります由緒本山 靖定山久昌寺へ参拝に伺いました。このお寺は徳川光圀公がご生母の菩提を弔うために建立されたものです。
厳粛な御宝前で貫首猊下の元、法味言上させていただき、当寺の由緒などの有難いご法話を賜ることができました。誠に感謝に絶えません。
管区外の寺院へお伺いすると、普段接している法要とは違う雰囲気もあり、参加の皆様には新鮮な気持ちで祈りをささげることができたものと思っております。

また今回は戦後80年ということもあり帰路の際に、筑波海軍航空記念館へも慰霊の意味も込めて見学に伺いました。現在の平穏が尊い犠牲のもとに成り立っていることを新たに思いをいたすことができたものと考えています。

ここ数年は住職も宗務所事務長として団体参拝を企画・引率側として関わっておりますが、今後も参加の檀信徒の皆様にはなにがしかの思いを持ちかえっていただけるような企画を今後も続けたいと考えております。

参加の皆様に於かれましては感謝をお伝えするとともに、今後もご健勝で参加をお続けいただければ幸いです。

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