
12月13日土曜日にて、当山の所属する日蓮宗山梨第三部管区の主催にて、令和七年度歳末助け合い行脚を行い、当山も住職及び護持会長以下9名の檀信徒が参加いたしました。
本年度は韮崎市大蓮寺を出発して市役所、韮崎駅付近を教師・檀信徒総勢94名で行脚し、災害義援のための募金集めを行いました。
本年度は雨が心配される中、当日は一転天気に恵まれ快晴の中、元気にお題目を唱えながら2時間弱の行脚となりました。昨今は社会情勢もあってか、募金を呼び掛けてもなかなか当日募金をいただけませんが、それでも寒い中わざわざ出向いていただいて浄財をお出しいただける方もおり、有難い限りです。
最終的に56万円ほどの浄財が集まり、全額を山日YBS厚生文化事業団へ例年通り寄付となりました。本年度は直前におきた大分での大火への復興などに活用いただけるよう指定をさせてもらった次第です。
この活動は公益法人を運営する宗教者の最も重要な活動とも言えますので、今後とも継続して参画していく次第です。