令和7年度総代研修会に参加いたしました

12月16日(火)に当山の所属する日蓮宗山梨県第三部主催にて行われました令和7年度総代研修会に当山筆頭総代にご参加いただきました。住職は運営者として当日の準備を行わせていただきました。

本年度は管内寺院総代の皆様約80名にご参加いただき、身延山積善坊住職の村松潮隆上人に「日蓮聖人の教え」と題してご講演を拝聴いたしました。

村松上人の講演内容は、お釈迦様が発心をされた時から、その教えの内容をわかりやすくお話いただき、さらにその教えの内容を日蓮聖人が全てのお経のなかから法華経が第一であり、そして信心を基としてお題目を唱える理由までを説いていただきました。

信者様でなくとも分かりやすいとも思えた講演であり、上人のお人柄も垣間見えるような大変意義深い時間となったと感じました。

総代の皆様におかれましては改めて菩提寺を護持する心が醸成されたものと思います。ご参加いただき誠にありがとうございました。

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