身延輪番奉仕

令和年3月7日に檀信徒12名と共に、当山所属山梨県第三部一組合同の身延輪番奉仕をさせていただきました。

身延輪番奉仕は、本来は祖廟輪番奉仕と言い、身延山久遠寺御廟所にある日蓮聖人のお墓(祖廟)護持の奉仕を全国各寺院・各管区が輪番で行うものです。山梨三部一組は合同でこの時期に毎年行っております。

身延おひざ元から近いこともあり毎年多くの参加者がありますが、本年も全体で180名余の参加となりました。久遠寺法主の持田日勇猊下より奉仕委嘱を受ける委嘱式は、毎年の事ながら厳粛な雰囲気があり、輪番奉仕をさせていただく心持になります。

身延本堂での法要から、祖師堂御開帳、御真骨堂御開帳と参拝させていただき、最後に皆様と一緒に御廟参拝を行いました。御廟までは参加の皆様には少しきつい階段もあり体力的に大変なのですが、それでもお参りをすると参加者の「全然雰囲気が違いますね」とのお言葉のとおり、信仰や奉仕の心を改めさせてもらうことができると思っています。

毎年の檀信徒の皆様のご参加を願っております。

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