須弥壇下床板の張替えをして頂きました

当山本堂は明治後期の建立ですが、経年により少しずつ修繕をしながらその堂宇を保っております。それには檀信徒の皆様の護持丹精が欠かせないのですが、この度須弥壇下の床板が虫食い等による劣化が大きくなったため、総代を中心にその張替え作業を実施することになりました。

建築当時と同じ板を揃えることが難しいとのことで、この際、檜に変更して張替えを行うこととしました。作業は当初一日で終わる予定でしたが、一部作業が難航したり、材料の調達に問題が発生したり、色々あって結局ほぼ三日に渡りお願いすることとなってしまいました。作業の皆様方には本当にお疲れさまでした。また力を尽くしていただき誠に感謝に堪えません。

おかげさまでこれからも安心して本尊へのお給仕ができます。

当山をこれからも護持していくためには檀信徒の皆様のお力が欠かせません。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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