
(株)ピー・エス・ワイ様発行の、韮崎市地域ミニコミ誌である「韮崎ジャーナル」にて、過日7月18日(土)に当山にて行われましたペット合同慰霊祭を取り上げていただき記事にしていただきました。
取材をお受けするにあたり記者さんがご興味を抱かれたことが、この慰霊祭がペット供養墓の利用者や供養サービスを受けられた方が対象ではなく、地域にてペットに対するご供養の気持ちをお持ちの方が誰でも対象である、という部分でした。
我々日蓮宗は法華経をその信仰の依拠とする以上、檀信徒の皆様だけに限らず、その家で愛育せられたペットや家畜、更にはその有縁無縁の一切衆生の成仏を祈るものであることから、特に近年は家族感の変容から檀信徒同様にご供養を行いたいというご希望から、今回の慰霊祭の開催に至った次第です。
今後とも当山では変わらずそのご供養の気持ち、報恩追善の法要を定期的に行っていきたいと考えます。
ご供養は檀信徒やペット供養利用者に限らず、オープンに行っておりますので、ご供養をされたい方はどうぞお気軽にお問合せ下さい。